くじらのメガソーラー発電所|総合建設業株式会社橋本店

くじらのメガソーラー発電所

「くじらのメガソーラー発電所」 送電開始

昨年10月より、仙台市青葉区芋沢で建設が進められていた「くじらのメガソーラー発電所」がついに完成し、2月20日に開所式が行われた。
約3万4900平方メートルの社有地に設置されたソーラーパネル(977mm×1257mm)は1万枚にのぼり、仙台市内では最大の規模となる。

概  要

■規模
発電所出力 1500KW(1.5メガワット)
推定発電電力量 年間約157万kwh【一般家庭約450世帯分の年間消費電力量に相当】
環境への効果 年間約750トンのCO2排出削減効果
■主要設備
  出力 数量 合計出力 備考
太陽電池モジュール 155W 10,000枚

1,550kW

景観に配慮し、黒色のフレームを選定
パワーコンディショナ(PSC) 500kW 3台 1,500kW 無効電力の供給により系統電圧の変動を抑制
変圧器 550kVA 3台 1,500kVA  

特  徴

■景観に配慮した、黒色フレームの選定

くじらのメガソーラー発電所の太陽電池モジュールは周囲を構成するアルミフレームに黒いフレームを選定しました。
これにより田園地域や里山に調和した落ち着いた色調を実現し、周囲への環境配慮を行っております。

■太陽電池モジュールの設置角度

くじらのメガソーラー発電所の太陽電池モジュールの設置角度は、敷地面積と発電電力量とのバランスを考慮し、10度としております。
また、前列の太陽電池アレイの影が後列に影響を与えないように配置を行っております。

■パワーコンディショナについて

パワーコンディショナは、太陽電池が発電する直流電力を一般家庭で使用する交流電力に変換する装置です。
くじらのメガソーラー発電所のパワーコンディショナは、太陽電池の発電能力を最大限に引き出す「最大電力点追従機能」と、日照の変化による出力変動での電圧変動を抑制する「無効電力供給機能」を内蔵しております。

備  考

「くじらのメガソーラー発電所」の風景をご覧下さい。
画像をクリックで拡大表示。「CLOSE×」をクリックか、枠外をクリックで拡大画像を消去出来ます。


ソーラーパネル1

ソーラーパネル2

ソーラーパネル3

くじらのメガソーラー発電所看板

見学者用展望台

くじらのメガソーラー発電所周辺

橋本店トップに戻る