SAKURAプロジェクト

SAKURA PROJECT

SAKURAプロジェクトとは

おかげさまで橋本店は、2018(平成30)年4月20日をもちまして、創業140周年を迎えます。その記念事業として2016(平成28)年4月、「橋本店SAKURAプロジェクト140」を発足しました。

このプロジェクトは、当社が施工に携わった公共建築物ならびに公共土木施設の周辺などに桜を寄贈し、感謝を込め植樹を行うもので、2019(平成31)年3月までの3年間にわたり、15,000本の桜を寄贈致します。東日本大震災の被災地域をはじめ、植樹させていただく各地の発展を願い、桜の成長とともに皆様が毎年暖かい春を迎えていただけるよう祈念し、プロジェクトを進めて参ります。

SAKURAプロジェクト

期間 2016年4月~2019年3月予定
植樹合計本数 15,000本
植樹予定場所 橋本店が施工に携わった公共建築物、公共土木施設の周辺など

植樹をした本数

342

/15,000本

(2018年3月時点)

黒川郡大衡村にて植樹会を行いました

2018(平成30)年3月23日、「橋本店SAKURAプロジェクト140」の一環として、宮城県大衡村の大衡中央公園にて桜の植樹会を開催しました。大衡村は、2015年に発生した「関東・東北豪雨」の善川の災害復旧助成事業に橋本店が携わった、ご縁のある地域です。植樹会では、萩原達雄村長はじめ関係者の方々、大衡中学校の生徒の皆さん、佐々木社長など10名がソメイヨシノの苗木20本を植樹し、地域の皆様にとって癒しの空間となるよう祈念しました。

気仙沼 大島にて植樹会を行いました

「橋本店SAKURAプロジェクト140」の一環として、2017(平成29)年11月3日、宮城県気仙沼市大島にて桜の植樹会を開催しました。大島は、橋本店が携わった気仙沼大島大橋架橋やトンネル工事などでお世話になった地域の一つです。植樹会では地域住民の方々をはじめ、来賓の方々、橋本店社員など約140人が参加し、御衣黄(ギョイコウ)桜などを植樹し、地域発展を祈りました。


2017年11月 気仙沼市大島の植樹祭のポスター

気仙沼市大島に寄贈した御衣黄(ギョイコウ)桜は、4月中旬〜下旬にかけ開花する桜で、緑色から黄色に花色が変化するのが特徴です。
御衣黄の花言葉が「永遠・優美」であることから、美しい気仙沼が永遠に続くことを願い、植樹しました。このほか、「橋本店SAKURAプロジェクト140」では、山桜を中心に、白い花びらが特徴の大島桜や、ピンク色の花びらと長い開花期間が特徴の河津桜など、多彩な品種の桜を植樹します。
2017(平成29)年12月末現在で、県内15箇所に300本余りの植樹を行いました。