ダイバーシティの推進

DIVERSITY

橋本店が考える
働き方への取り組み

橋本店は、社員それぞれの多様な個性を尊重しながら働きやすい環境をつくる、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。また、働き方改革として、長時間労働の是正や生産性の向上など、ワークライフバランスの実現に向け、さまざまな取り組みを推進しています。

育児休業制度の利用促進への取り組み

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくるため、男性・女性社員の育児休業制度の利用を促進する。

→ 次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画書(PDF)

ワークライフバランスへの取り組み

建設現場の「土曜閉所」を推進

建設現場は、様々な工種や工期毎に多くの専門工事業者や技能労働者が入れ替わり立ち替わり仕事を進める、いわば「臨時の職場」。
そのため、工場やオフィスなどの固定の職場と違い、安定したシフト制を導入することが難しく、個人単位で週休二日を確保することが困難であることから、建設現場の担い手すべてが確実に週休二日を取得するためには「土日閉所」の定着が必要となる。

2021年度までに完全週休二日を目指す

橋本店は建設工事における適正な工期設定等のガイドラインにならい、週休二日の推進に取り組む。これは2021年度までに4週8休(週休二日)の達成を目指し、発注者の理解と協力を得ながら推進するもので、2018年6月より各現場での毎月第2・4土曜日、第1土曜日午後の閉所運動を展開し、2021年度までに段階的に週休二日を目指す。

長時間労働の是正

総労働時間の削減に向け、時間外労働の上限を45時間以内とし、段階的に強化・推進し、改善を図る。

日本建設連合会「統一土曜閉所運動」のポスターと橋本店の取り組みを各事務所で掲出

早朝残業制度の促進

夜の残業は集中力を欠き、仕事の区切りがつけにくく効率が悪いと言われているのに対して、早朝での仕事は、集中力が増し、仕事の効率が向上する効果が得られると言われていることから、早朝残業への切り替えを促進する。

ノー残業デーの促進

業務計画・業務効率化・業務集中を行い、所定労働時間を削減するため、毎週水曜日をノー残業デーに設定し、実施する。

昼休みの工夫

昼休み時間を11時50分からとすることにより、混雑時間帯をずらし、時間を有意義に活用する。

→ 「働き方改革と建設業適正取引推進」に向けた自主行動計画(PDF)

建設生産システム効率化への取り組み

橋本店では、国土交通省が推進する建設生産システム「i- Construction」を主とするICTの活用や設計・施工一貫方式の普及促進、適正工期算定プログラム活用など、生産性向上に向けた取り組みを推進し、毎年度フォローアップを実施しています。

[ 用語解説 ]

i-Construction / 情報通信技術を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もっと魅力ある建設現場を目指す取り組み
CI-NET(Construction Industry NETwork) / 建設産業全体の生産性向上を図るため、建設生産に関わる様々な企業間の情報をネットワークを利用して交換するための仕組み
BIM(Building Information Modeling) / コンピューター上に作成した3次元の建物にさまざまな情報を落とし込み、設計、施工、管理などのあらゆる工程に活用する建築のワークフロー
CIM(Construction Information Modeling) / 2012年に国交省によって提言された建設業務の効率化を目的とした取り組み

女性の活躍推進

けんせつ小町

「けんせつ小町」は日本建設業協会が制定した、建設業で働くすべての女性の愛称です。橋本店でも、女性社員が作業服にロゴワッペンを付けて日々の業務に取り組み、もっと女性が活躍できる職場を目指しています。

女性のチカラを活かす企業

宮城県の「女性のチカラを活かす企業」として認証されています。

橋本マイスターの取り組み

作業員の働き方改革の一環として、高い技術力を持つ職長を表彰する「橋本マイスター認定制度」を2017年に制定しました。技術力が高い技能者を配置することにより、建設現場における生産性や品質を向上させることを目的としています。