社会貢献への取り組み

SOCIETAL CONTRIBUTIONS

本社のある定禅寺通りや市内沿岸部の清掃活動をはじめ、宮城県絶滅危惧種に指定されているハマボウフウの保護活動への参加など、地域に貢献する活動を継続的に行っています。

定禅寺通り清掃活動の実施

仙台七夕祭り、定禅寺ストリートジャズフェスティバル・みちのくYOSAKOIまつり・青葉区民まつり・SENDAI光のページェント等、定禅寺の通りをメインとした多彩なイベントがあり、そのイベントの翌日に西公園通り~国分町通りの間を清掃しています。

2018年8月22日 清掃活動を行いました

2018(平成30)年8月22日、定禅寺通り清掃活動を実施しました。
当日は始業前の時間を活用して本社ビル周辺を中心にゴミ拾いなどを行いました。
これから定禅寺通りはさらに賑やかなシーズンを迎えます。きれいになった歩道を見ながら社員一同気持ちを新たにしました。

蒲生地区清掃活動

当社が、宮城県が認定する「スマイルサポーター(海岸の清掃・美化活動に積極的に取り組む団体)」の蒲生北部JVの一員であることから、蒲生干潟の清掃活動を年2回程度実施し、周辺の環境美化に貢献しています。

近隣の小学生によるトンネル銘版への寄せ書き

気仙沼市舞根トンネルの完成・供用を目前にした2015年12月、近隣の小学校の児童たちに、トンネル銘板の裏面に将来の夢を寄せ書きしていただきました。

名取ハマボウフウ保護活動

「ハマボウフウ」は、海岸の砂地に自生し、食材や漢方薬としても利用される植物ですが、乱獲などの影響により宮城県の絶滅危惧種に指定されています。当社では、名取市閖上海岸でハマボウフウの保護活動を行う「名取ハマボウフウの会」へ協力し、海岸環境保全活動に努めています。

仙台市消防団優良協力事業所

弊社は、仙台市より優良消防団協力事業所として認定されています。
この制度は従業員4名以上が仙台市消防団員となり、消防団活動を積極的に支援する事業所に交付されるもので、地域における社会貢献の証となっています。

消防団とは?

消防団は、「自分たちのまちは、自分たちで守る」という精神に基づいた郷土愛あふれる消防組織です。

火災はもとより、地震、風水害等の大規模災害時には、 地域密着制、要員動員力、即時対応力を発揮して災害活動を展開し、地域の安全を確保しています。普段は、それぞれの職業で活躍している人たちが、地域で災害が発生すると、消防団員として災害活動にあたる仕組みになっています。

仙台市の消防団は、市内に7つの消防団、約2300人の消防団員で組織されており、女性消防団員も約100名活躍しています。